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  ◆【親と共に子育てをします】
 保護者と保育者の会話を大切にし、日々のコミュニケーションによる信頼関係を築きます。また、コミュニケーションの中で汲み取った各家庭のライフスタイルを尊重し、可能な限り、個々のリズムに合わせた保育を目指します。

◆【子どもにとって「第二の家庭」親にとっての「身近な相談者」となっていきます】
 愛情を最も必要とする乳幼児期に、親の代わりとなり、心身から愛情を注ぎ、スキンシップを第一にした保育をします。
「よく食べる」「よく遊ぶ」「よく寝る」を大切にし、暖かい家庭的な雰囲気の中で親子にとって「安心できる場所」となっていきます。

◆【親子と地域を結びつける役割を担います】
 地域と密に連携のとる事の出来る「てとろの特性」を活かし、地域住民との触れ合いを大切にしながら「地域の中で親子の居場所作り」を推進します。
 
   
 
 

【てとろの乳幼児保育】

  • 一人一人の発達状況や個性に合わせきめ細やかな保育を行います。
  • スキンシップによる愛情を十分に注ぎます。
    (乳幼児期は特に「愛情を満たされる事によって大人への信頼が生まれ」「満たされる部分が多いほど、情緒が安定していく」と考えています)
  • 保育は家庭からの延長線上にあります。特に親とのコミュニケーションの中から「子どもの24時間の姿を知ろう」とする姿勢を持ち、その情報を活かした活動が出来るよう、柔軟な保育をします。
  • 園児とその保護者は地域の中で日常生活を送っています。地域の中で生き生きと暮らす事が出来るよう、普段の園生活の中でも地域と連携をしっかりと取っていきます。
 
 

てとろ幼児教育
グリッド力(最後まであきらめないでやり抜く力)を養う

【子ども自身が選択する専科(3歳から)】
てとろは【与えられることに慣れすぎず、自らを求めていく力を大切にする】という考えをもとに【専科】という取り組みを行っていきます。

3歳〜5歳が【目的別の活動】をすることで、異年齢の子どもとの関わりを通して、様々な感情を経験し、自分とは異なる存在を受け止める力を養っていきます。
複数の専科に対し「どれにするか?」は子ども自身が選びます。
英語・文学・音楽・科学 etc という枠から選ぶのではなく、
「英語劇をすること」「小さなお友達に絵本の読み聞かせをすること」
「お歌の伴奏をすること」「マジックをすること」という様に、
わかりやすい目的を掲げることで子ども自身が選びやすい工夫をします。
【自分で自分のしたい事を決め、目標を持ってみんなで頑張り達成する】
その過程が子どもたちの自立心を育てます。また、発表する機会や認められる経験が自信となり、頑張る楽しさを感じる体験をしていきます。
肯定される経験が多い子どもは自信が高まり「いろいろな事に挑戦する心」が育つ。と私達は考えています。

 
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