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受け入れ年齢 0〜5歳 合計90名
0歳:9名  1歳:16名
2歳:16名
3歳:16名
4歳:16名 5歳:17名
休園日
 年末年始(12/29〜1/3)
開園時間
 7:30〜19:30
(18:30〜19:30は延長保育時間となります)
運営法人
 社会福祉法人てとろ
アクセスマップ(長久手市立北小学校すぐ近く)

保育目標  
保育目標
「24時間の姿」を捉えた保育 乳児保育の特徴
 家庭での生活と、保育園での生活が切り離される事がないよう、
保護者との密な連携を図ります。
例えば…離乳食、パンツトレーニング、言葉の発育など…家庭と保育園のやり方や時期を合わせ、子育て中での孤立感を少しでも減らす事ができるよう、個別対応します。
グリットを育む、子ども主体の保育 幼児保育の特徴
「思う、感じる」を「考える・判断する」に繋げ「実行行動する」
 グリット(やりぬく力)を育むため、幼児の生活は自己選択や自己発信を尊重し「自分で決めたからには最後までやり抜くんだ!」という気持ちを育てます。年長児はグリッド生活の集大成として、保育生活を自分たちで考えていきます。
「小さいけれど、愛情沢山の自治組織」の中で【「したいこと」は頑張れば「できること」に変わる体験】を積み重ね、成長の中で、「どんな時も希望を持って前へ進む力」を培います。
話し合いからすべて始まる  
 「ザリガニ釣りたい」「遠足はどこへ行く?」「最近、年少さんがよく泣いているけど、どうしたもんかな〜?」てとろ保育園の幼児クラスでは、こんな会話が聞かれます。気づいたこと、思ったことがすべての生活につながります。話し合いの時間、保育士は仲介役に徹します。子どもたちの力は無限だと私たちも気づかされます。
専科ってなぁに? 活動分野別の3〜5歳児の縦割り活動
 グリット(やりぬく力)を養う取り組みの一環として【専科活動】があります。
てとろの保育園を選択される多くの方々が、この【専科活動】をめがけて入園されています。
これは、英語・体育・音楽・文化など、様々な分野の活動の中から、自分で専門分野を選択し、約 4 カ月の間、週 2 回程度【活動分野別の 3~5 歳児の縦割り活動】が行われます。
年齢の枠を超え、「自分の出来ない部分をしっかりとみつめ、他人の良いところを認め、それを 取り込んで」いきます。


【ステップ1】専門分野の選択

 てとろ園児たちのワクワクが止まらない「専科の体験日」。「どんな先生が来るのかな?」「今年の専科は何があるのかな?」 園児たちの話題はこの時期になると専科の話で盛り上がります。
実際に全ての専科を体験します。
友だちや誰かの意見に左右されることなく、自分の意思 で選択すること】が鉄則。保育士がひとりひとりの園児と丁寧に向かい合い、気持ちを聞いて いきます。

【ステップ2】週2日1回約1.5時間の取り組み
 縦割り活動、分野別の活動です。外部講師の分野は保育士がフォローし、専門講師分野はその講師が行います。どんな壁にぶつかっても、「自分でやりたいと選んだこと」だから、一生懸命頑張ることが出来るのです。

ステップ3】発表会
 約4カ月の集大成は発表会です。子どもたちは、承認欲求を満たされ、達成感を感じ、次の頑張りにつながります。

過去に行われた専科

・ハンドベル・造形・HIPHOP・体操・大道芸・和太鼓・マジック
・チアダンス・殺陣(たて)・K-Dance
【専科活動・課内英語・課内体育の実施について】

 てとろでは「仕事で習い事ができない」「習い事が休日に集中してしまってお出掛けできない」という保護者の声を受け、保育時間内に外部の講師を招き、「英語」や「体育」を行なっています。
また、専門の職員による「2歳児リトミック」(月に1回)も行われています。

当初、習い事のコンプレックスを軽減するお手伝いを…と思って始めた「課内活動」でしたが、子どもたちが様々な大人と接する機会を通し、「私たちも、あんな大人になりたい」と思うモデルに出会うことで、未来に希望を持っていって欲しいとてとろは願い、外部の方を招く活動を多く取り入れています。

てとろが大事にしている 【豊かな心】の育成

 てとろは 23 年前に数名のボランティアからスタートしました。
そのスピリットは保育の中にも生き続けていきます。

てとろでは【自分はたくさんの人に支えられていること】を知り、自分が得ることに喜びを感じるだ けではなく、【他者に与えることで、自分自身の喜びとして感じることが出来る心】を【豊かな心】と よび、その【豊かな心】の育成を大切にしています。

てとろの年中児・年長児の保育室では「子ども新聞」を常に手にとることが出来る環境設定をしてい ます。

子ども新聞や、テレビのニュースから得た情報を知り生まれる「わたしたちに何か出来ること はないかな?」という気持ちを大切に、子ども主体でボランティア活動をすすめていきます。
【てとろの給食/食育】


【離乳食】

 はじめての離乳食。1 カ月分のメニューをお渡しして「この食材を全部食べてきてください。」 という対応の園が多いことは存じています。しかし、てとろでは、それは保護者の皆さんにと って、とても難しいことだと思っています。0 歳の子どもを働きながら育てることの大変さを 知っているからです。子どもの食の安全の為、そして保護者の皆様が笑顔で子育てすることが 出来る様、てとろでは保護者、キッチンスタッフ、保育者が一緒になり、二人三脚で離乳食を すすめていきます。
2回食になったら、まずは【おかゆ】に【野菜のくた煮 + たんぱく質】からスタートです。 たんぱく質については、まず今週は「大豆」、来週は「白身魚」の様に、少しずつ解除していき ます。キッチンスタッフから「納豆をすりつぶして食べてみてね」「帰りにタラを買っていった らどうかな?」といった具体的なアドバイスが、保護者や保育者に届くこともあります。 核家族化、転勤など、様々なライフスタイルがある中で、子育てに一緒に寄り添わせていただ きたいと私たちは思っています。

【各家庭に合わせて・・・】

 コップやお箸の使い方など、家庭が違えば進め方も違います。子どもが興味を持った時が、 チャンスです!家庭で「エジソン箸」を使っているのであれば、園に同じものをお持ちいただ き、「スプーン+箸」で進めているのであれば、同じやり方で進めていきます。家庭での生活と、 園での生活が切り離されたものにならない様、子どもの 24 時間の姿を捉えながら保育をすす めていきます。

【子どもの主体性から生まれる栽培活動とクッキング】

 てとろの保育園では、栽培活動をしています。お花や野菜、育てるものは様々です。幼児に なると、自分たちで育てたいものを決め、苗を買いに行くこともあります。収穫物はクッキン グしたり、募金活動に使ったり、プレゼントしたりと、子どもの発案から様々な使われ方をし ています。

また、誕生日ケーキのトッピングや、 おにぎり作りなどのクッキングも楽しんでいます。

小学校就学へ向けて  

時間/カレンダー 「〜時〜分に何をする」という生活の流れで、時計を意識する機会を設け、自然に時計を読むことが出来るようにしていきます。

読み/書き 郵便屋さんごっこなど、日々の遊びや製作の中で、文字への興味を高める取り組みをしています。
自分で読んだり、書いたりする喜びを味わいながら、読み/書きの力を伸ばしていきます。

運動 課内(無料)で行う外部講師の体育をはじめ、逆上がり、マット運動など、楽しみながら、運動の基礎能力を養っていきます。

音楽 2歳児からリトミックが始まり、幼児になるとタンバリン・鈴・トライアングルなど様々な楽器を体験します。
年長児は鍵盤ハーモニカに取り組み、楽譜への理解も深めていきます。

数字 お買い物屋さんごっこや買い物体験などの行事や遊びを通し、興味を高めていきます。


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